座右の銘 †
- 人間万事塞翁が馬
- 清濁併せ呑む
- やらない善よりやる偽善
- あなたにとって他人でも、 みんなだれかのだいじな人です。(
©松山市・ことばのちから「だから、ことば大募集」 )
- 武士は食わねど高楊枝
- ボロは着てても心は錦
- 粗にして野だが卑ではない(石田禮助)
- 倹約と吝嗇は水仙と葱(ことわざ)
- 罪を犯したことのない者が、彼女に石を投げなさい(ヨハネによる福音書第8章)
役立つクリシェ表現 †
- 過ぎたるは及ばざるが如し
- すぐ役に立つ本はすぐ役に立たなくなる本である(小泉信三「読書論」,元慶應義塾大学塾長)
- 同書同ページ内に,元慶應義塾大学学部長谷村豊太郎氏の「すぐ役に立つ人間はすぐ役に立たなくなる人間だ」という発言が引用されている。
- 見つめる鍋は煮えない
- 地獄への道は善意で舗装されている(
ヨーロッパの格言)
- There is no such thing as a second impression.(第一印象に二度目はない。)
諦めるな †
- 諦めたらそこで試合終了ですよ(SLAM DUNK,安西先生)
- 「やるか、やらぬかだ。『やってみる』などない。Do or do not. There is no try.」(STAR WARS エピソード5,ヨーダ)
- 何事も、達成するまでは、不可能に思えるものである(出典未詳/南アフリカ元大統領ネルソン・マンデラに帰されることが多い)
愚者と賢者 †
- 学べば学ぶほど、自分がいかに無知であるかを思い知らされる。(アインシュタイン)
- 真の知識は、自分の無知さを知ることである。(孔子,春秋時代の中国の思想家、哲学者)
- 愚か者は自身を賢者だと思い込むが、賢者は自身が愚か者であることを知っている。(シェイクスピア)
- 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。(鉄血宰相(さいしょう)ビスマルク,ドイツ帝国初代宰相)
- 賢者は話すべきことがあるから口を開く。愚者は話さずにはいられないから口を開く。(プラトン,古代ギリシアの哲学者)
正しさの危うさ †
- 常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことだ。(アインシュタイン)
- ときとして正論は暴力になる
- 誰だってまっすぐな道ばかりを歩けない。その都度試行錯誤しながら生きていくのが成長じゃないでしょうか。(六代目三遊亭圓楽)
いまの仕事を定年まで続ける? †
- まっすぐな道でさみしい(種田山頭火)
- 生きるために食べるべきで、食べるために生きてはならぬ。(ソクラテス)
- 幸せの形に正解のない時代,自分で人生を選ぶこと。それが,かけがえのない「豊かさ」なのです。
(野村不動産プラウド公式チャンネル>
【小松菜奈】「私が選んだ生き方を、この家と。」篇 vol.1/CM30秒)
- 間違いを犯したことのない人は、何も新しいことをしていない人だ。(アインシュタイン)
- 批判を避けたいのであれば、何もせず、何も言わず、何者にもなるべきではない。(アリストテレス)
短歌 †
- 白線をまっすぐ引くのが正しいと思っていたので友達がいない(上坂あゆ美,歌集『老人ホームで死ぬほどモテたい』)
- 誰ひとり君の代わりはいないけど上位互換が出回っている(宇野なずき,歌集『最初からやり直してください』)
- 学校がきらいなひとが好きだけど学校に来ないから会えない(橋爪志保,歌集『地上絵』)
memo †
- 大人とは,裏切られた青年の姿である(太宰治,長編紀行小説『津軽』)
- 人生に明確な『答え』はなく『選択』があるだけ。自分が決めたことを『正解』にしていくゲーム(古川健介,『物語思考 「やりたいこと」が見つからなくて悩む人のキャリア設計術』)
- 人は何者かになったとたんに、固有の言葉を捨てて、何者かになりきって話そうとするものです。
例えば、医者として、教師として、といった具合です。幼い子どもが「ごっこ遊び」をするのと同じ要領ですね。
大人社会も基本はごっこ遊びの延長ですから、何者かを実装した瞬間から、誰もが芝居がかった平板な存在になるのです。
(『君は君の人生の主役になれ』 鳥羽和久)
- 人と一緒にいる時が、最も孤独な時だ。(マルクス・トゥッリウス・キケロ,共和政ローマ)
- 日本人は人の財布は盗まないが人の時間は平気で盗む。(ドラッガーの言葉と言われているが実は違う)
- つまづいたのは、誰かのせいかもしれない。けど立ち上がらないのは誰のせいでもないわ。 (峰不二子のセリフと言われているが出典不詳)
- 嘘で固めた自分で愛されるよりも、本当の自分で嫌われた方が、気持ちがいいではないか。(アンドレ・ジッド,自伝『Si le grain ne meurt(邦題『もし穀粒が死なずば』)より)
- 忙しい忙しいって言う人いるじゃない。きっと頑張っているわねって褒めて欲しいのよ。だからこう言ってあげたほうがいいわ。時間の使い方が下手ねって。(リトルミイ)
- 常にベストな選択を模索するのはベストな行為ではない。
ベストな選択に到達できる日は来ない。(飯田光平,VALUE BOOKS)
(
ゆる言語学ラジオ >
#258 >
1:03:44~)
- 人と付き合うってのは,貼られるラベルに耐える作業である
(
積読チャンネル >
人付き合いがツラいあなたへ。 >
13:05~)
- (5分で作ったと言われるドラゴンクエスト序曲に対して)
ドラゴンクエストの「序曲」を作ったとき、僕は54歳の時です。
ですから、「序曲」が出来上がるまでには「5分+54年」と考えてください。
つまり、僕の54年間の人生が無ければ、あの「序曲」は出来なかったわけです。
(すぎやまこういち,
やさしい著作権のお話)
- 舐められた時,見下された時こそ,
最高の笑顔で「ありがとう」と言うてみい。
「ご指摘ありがとうございます。勉強になります。」
「そうやって,私のことを気に掛けてくださって,ありがとうございます。」
これは,降参やない。負けでもない。
むしろ,相手を自分の掌の上で転がすほどの,究極の「勝ち方」なんや。
相手は,自分の小ささを恥じ,きみの大きさにひれ伏すしかなくなる。
(ネット上で松下幸之助の明言として流布しているが出典が見当たらず。)
- 正解のある問題にさえ答えられない人が,果たして正解のない問題の答えを出せるのでしょうか。
(
社會部部長 >
フィンランド教育の失敗 >
35:48~をちょっと改変)
- 貧しい者に許された娯楽は『怒り』だけ
- 皆さん老後の話をしてるのに急に欲を出さないでください
急にあぶく銭をとらないでください
皆さん老後の心配をしてたんですよね
なんで億万長者になる話をしてるんですか
(
中田敦彦のYouTube大学 >
【お金の授業②】素人でもできる投資の鉄則を教えます! >
23:22~)
- 綺麗に叶えられる夢なんてない
(
中田敦彦のYouTube大学 >
愛と狂気の500万人突破LIVE >
11:31:45~)
- 悪意は好意には勝てない(挨拶をしてくれない人に大声で挨拶して無視するというストレスを与える)
https://togetter.com/li/2506939
- 自分に人生の最終決定権があると思ってしまうと、うまくいかなかった時に自分を責めてしまうこともあると思う。
結果は決まっていて、自分はそこに行くための方法を選んだだけなんだと思うようにしています。(
芦田愛菜)
数学 †
- 素因数分解ってコンピュータが高度に発達した現在でも簡単に計算できひんねん。
2010年に232桁の整数の素因数分解に成功してるんやけど、
これには日本とヨーロッパにある300台のコンピュータを使って3年もかかったらしいで。
(素数姫の素数入門,p19)
俺にはまだ早い †
- 學びて思はざれば則ち罔(くら)し。思ひて學ばざれば則ち殆(あやう)し。(孔子,春秋時代の中国の思想家、哲学者)
- 思想とは、真理に対する王手である。(オルテガ,スペインの哲学者)